魅力的な香水たち・フェロモンで大人の女性に

「香水」という言葉は、気品ある大人の女性を連想させます。パリのマダムなどがその雰囲気でしょうか。

 

「香水」とひとくちに言っても、香料の濃度によって呼び名も変わります。香水のことは、パルファンと呼ばれ、その他濃度が下がるにつれてオード・パルファム、オード・トワレ、オーデコロンとなります。

 

普段の生活では、これらの総称として「香水」と呼ぶことが多いですね。

 

詩人のポール・ヴァレリーは、「香水をつけない女性に未来はない」と語りました。
日本と諸外国では、事情も違うのでしょうが、そこまで言わしめる「香水」のことを、少し知りたい気持ちになりました。

 

楊貴妃には体臭があり、そこが彼女の大きな魅力だったとも言われています。今で言うところのフェロモンですね。

 

悪臭と良い香りは紙一重で、動物のフンを一千万分の一まで薄めると、ジャスミンの香りに変わるという実験結果があります。

 

体臭の成分であるフェロモンも、少量なら魅惑の香りになるという証だといえそうです。

 

デパートの化粧品売場に立ち込める、ちょっとキツイお化粧の香りは苦手ですが、すれ違いざまにフワッと薫る香りは、いいなーと思いませんか。

 

そんな香水のことを知りたくて、代表的なものをピックアップして紹介したいと思います。

 

 

「アナ スイ(ANNA SUI)」3つの限定コフレと春夏コレクション

「アナ スイ(ANNA SUI)」から春に向けて3つの限定コフレが発売されます。
人気のフレグランスとオリジナルポーチがセットになった3つの限定コフレが、2015年2月13日(金)より販売になります。

 

アナスイファンならずとも、すぐにでもショップに行きたい気分になりますねー。
アナスイならではの見た目のかわいさに加え、それぞれに秘められたストーリーが素敵なのです。

 

ポーチの色は、ブラック・イエロー・パープルの3色です。

 

ブラックには、アナ スイ ラ ニュイ ドゥ ボエム オーデトワレ。
深みのあるフローラル ウッディ フルーティの香りが、大人女子を虜にします。

 

イエローには、アナ スイ フライト オブ ファンシー オーデトワレ。
本当の自分を発見する魔法の香りで、新しいことに挑戦したい人におすすめ。

 

パープルには、アナ スイ ラ ヴィ ドゥ ボエム オーデトワレ
ラベンダー色のボトルがエレガントで、遊び心をそなえ、女らしく、自由で独立した女性にぴったり。

 

フレグランスだけでなく、アナスイの春夏コレクションにも注目です。
2015年の春夏ニューヨークコレクションで目立った2大トレンドは、「スポーツ」と「フラワー」。

 

もともと花柄を得意とする「ANNA SUI(アナ・スイ)」は、ヒッピーやアメリカンロックの雰囲気で、音楽フェスティバルに誘うような装いを披露しました。

 

ミニ丈ワンピースを中心にして、少しくすんだ色の花柄を散らしたビンテージテイストを全体にかわいらしく仕上げてますね。
ボヘミアンなムードが漂うコレクションです。

 

2015年春夏のレディースファッションのトレンドを見てみると、60年代〜70年代風の花柄や、ちょっとサイケデリックで、カラフルなプリントも流行っていて「ロックフェスガール」と呼ばれたりしてるようです。

 

シンプルなのに、着こなしがオシャレなので、ケイト・モスが好き

私がずっと好きなモデルはケイトモス。

 

10代〜20代の方はご存知ないかもしれませんね。

 

梨花さんも大好きで昔からファッションを参考にしているんですよ。

 

ケイトモスは決して美人でもないし、どちらかというと貧相な体で胸も小さいし、モデルとして身長も低いにも関わらず、カルヴァンクラインやカールラガーフェルドら大物デザイナーから愛された個性派トップモデルです。

 

あのジョニーデップと付き合っていたこともあるんですよ。

 

そんなケイトモスのファッションはとにかくシンプル。

 

でもシンプルなのに個性的。着こなしやアイテムの選び方、特にバッグや靴などの使い方が最高なんです。

 

特に私が影響されたファッションは、スキニージーンズ。

 

今では当たり前ですが、スキニージーンズを本当に格好いいと思わせてくれたのはケイトモスでした。

 

細身の足にぴったりしたスキニージーンズがとても恰好いいんです。

 

でも、スキニージーンズをいつも履いているのに、ジャケットを合わせたり、ファーコートを合わせたり、胸が見えそうなキャミソールを合わせたり、ロックからエレガントまでコーディネートの幅はとっても広くて参考になります。

 

もう日本から撤退してしまいましたら、TOPSHOPのスキニージーンズ、私は6本持っています。当然ケイトモスの影響です。

 

でも、シンプルが基本のケイトモスのファッションを参考にするようになってから、毎シーズン旬なファッションを2、3点追加するだけでお洒落度を保てるようになり、無駄な買物を少なくなりました。

 

ケイトモス、経済的にも最高。

 

もしケイトモスを知らなかったら、ぜひケイトモス私服画像を検索してみて下さい。

 

はまる人は絶対にはまりますよ。

 

洋服も香水もプチプラ高品質の時代

最近は、不景気のせいか洋服がとても安いです。

 

私は30代後半なのですが、大学生の時はおしゃれをするにもお金が必要でした。

 

今のように低価格高品質の洋服はなく、それなりにおしゃれをしたいのなら、ブランドの服を買うしかありませんでした。

 

そのため、就職してからはその反動で洋服代にお金を費やしていました。

 

今はネットで同商品を安くで見つける事ができ、セールになると激安になります。

 

また、セールの時期もかなり早めなので、今季に着る事ができ、「今の若い子はいいな〜」と思うばかりです。

 

お金をかけなくても自分の思うファッションができるというのは若い時には大切だと思います。あるブランドで人気の出た商品があると、ほぼ同じ商品が低価格で売っています。

 

ブランドにこだわらなければ、それで十分だし、そのおかげで若い子たちのセンスもとても良いです。

 

また、高品質低価格のお店がたくさんでてきたので、お店の年齢層が偏らずに入りやすくなりました。

 

「こんな若いお店には入れない」としり込みする事なく、40代以上でも20代が着るような服を購入する事ができ、若いファッションをする事ができます。

 

不景気のおかげとは言いにくいですが、ファッションを安くで楽しめるのはとても嬉しい時代だと思います。