カルバン・クラインのシーケーワン

自分の香りを持つ大人の女性は魅力的

カルバン・クラインのシーケーワンでデキル女をアピール

年齢を問わず、男性も女性にも使える日常の香りをいえば、シーケーワンが思い浮かびます。
カルバン・クラインのデザインする服と同様に、機能的な香りと言っていいですね。

 

社会進出を目指す女性が、ニューヨークの街を闊歩する時にまとう香水、洗練されて凛とした雰囲気も兼ね備えています。

 

カルバン・クラインは、下着の世界に進出した時に「見せるアンダー・ウェア」というコンセプトを打ち出しています。

 

それまでの服飾業界にはなかった、斬新なアイデアでした。

 

天才的と言われる感性は、カルバン・クラインの香水にも如実に現れています。

 

最初の香水「カルバン・クライン」から「オブセッション(執着)」このあたりは、香りが秘める官能に、思わず愛さずにはいられないという印象でした。

 

その次が「エタニティ」「エスケープ」そして、「シーケーワン」と続きます。

 

ジーンズのポケットから取り出すような感覚で、香りを気軽に日常の中に入り込ませることに成功しました。

 

真っ先に香るのは、グリーンティノートで、ローズ、バイオレット、すずらん、フリージアなどの花々が香り、パイナップルが甘味を添えます。
ラストノートを、ナツメグ、サンダルウッドなどのムスクが、しっかりしたアンバーで仕上げをします。

 

オーデコロンの都会的な新バージョンと言われています。